プロフィール

晃汰

Author:晃汰
進学校に通う高校3年生。
現在片想い暦6年目(?)
告白の末振られました。
現在は友人関係。
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温度変化と満月

11 03, 2009 | 片思い

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パナップの抹茶黒蜜味を食べたら顔の形に黒蜜がなっていたので量が多くて幸せです。

でもそれよりガリガリ君のあたりが出て欲しいです。




今日は休みで一日中家に引きこもっていました。

寒い日だったし丁度いい。


・・・ということで特筆すべき事項も無いので月曜日の話でも。



午前中は会話なし。

休み時間に廊下の方を眺めていたら鈴蘭と数回目が合いました。

しかしそのまま無言で通り過ぎただけでした。ちょっと寂しい。


昼休みはインフルエンザ蔓延を防ぐ為に前を向いたまま昼食。

・・・それでも鈴蘭の隣の席をちゃっかりゲットしましたが。

でも食べている間は話しかけることができず、鈴蘭と会話できず。

鈴蘭以外の周りにいた友人達全員とは話したんだぜ^p^

明らかに駄目な路線を走っていますね。なんとかしないと。


食べ終えた後は話すことが出来たので良かったです。

俺のipodに入っている曲についてやら話しました。

最近追加した曲がラブソングばかりというのを見られたときは正直あせりました。

特に何かを言ってきたりはしませんでしたが、

明らかに曲名が恋愛ものと分かる物ばかり。

べ、別に気にする事でもないので気にしないようにします。




午後の国語の授業では、月が替わったので席替えが行われました。

左が海棠、後ろが部長、斜め前には鈴蘭という良い席を手放すのは悔しかったです。

そして、新たな席は・・・。


鈴蘭の斜め前でした\(^o^)/


眺める事できないじゃないですかちくしょう・・・。

あと近いのは斜め前に海棠がいますかね。

あんまりもとの席のメンバーと離れてはいないが、

鈴蘭より前の席になってしまったのは惜しい。非常に惜しい。


更に悔しいことには、

俺の後ろの席(=鈴蘭の隣の席)はその日欠席していた友人だったのです。

席替えは毎回くじ引きで行われるのですが、

俺は引く順番が最後だったんです。

その日の欠席者が2人いたため、俺の選択肢は3つ。

その中で選んだくじが鈴蘭の斜め前という、

まぁそこそこ近い席。

しかし俺のくじ運があともう少しでも良かったら、

欠席していた人の番号のくじを引いていたかもしれなかったんだ・・・。

何とも微妙なくじ運な自分。

頑張っても視界の端に鈴蘭の脚が見えるくらいなんですよ。

それ以上やるとばれそう。

見えないよりはましだけど・・・実に微妙である。

その前に授業に集中しろって話なんですけどね。

授業中に割りと遊んでいるので鈴蘭にばれたら恥ずかしいなー・・・。




体育の授業ではグループの移動が行われまして、

鈴蘭と対戦できるグループ分けになりました(゜∞゜)

頑張れば試合の空き時間に話せるし嬉しいです。

鈴蘭の前で格好いいことできるチャンス(←

まぁ一回負けましたが。

勿論、鈴蘭のチームには勝ちました。

途中で観戦していた先生にテクニックが上手いと褒められました。

その一瞬だけでしたが普通に嬉しかった。






放課後は学校の近くにあるケーキ屋のキャンペーンに行くかどうかで話す。

来店者にバウムクーヘンプレゼントというものをやっていたのです。

友人たちにそういうキャンペーンやってるよというと皆が食いついた。

・・・しかし食べたいら買って来て、と一人で行かされるような流れに。

最初は鈴蘭が一緒に来てくれないと嫌だと言ってみたものの、

その目論見は上手くいかず。

まぁ鈴蘭が欲しいなら行こうかなと思い、聞いてみた。


俺「・・・鈴蘭はバウムクーヘン食べたい?」

鈴蘭「えっ?・・・んー・・・あったら欲しいけどー・・・本当に欲しかったら自分で買うかな」

俺「そうか」


その後、友人と少し筆談をして・・・・結局行く事にしました。

最初にそういうキャンペーンがあると言ったときは欲しいと即答だったから、というのが決め手でした。


しかし買いに行ったが既になくなっていてマドレーヌだかなんだかそんな感じのものになっていました。

それでも得な事には変わりないのでケーキを一つ買いました。


学校に戻り、ケーキをどうするかと話し合った結果、

別校舎の自分たちの教室の前の廊下で食べよう、ということに。

皆で箸を持ち、移動する風景はなんだかおかしく感じました。

ケーキはおいしかったです。

貰ったマドレーヌは2つなので1つは鈴蘭にあげました。


その日に鈴蘭が少し高めのおやつを買ってきていて、

俺が半分金出すよ、と言っていたのですが、

鈴蘭がケーキも買ってきた俺を見て渡した金をそのまま返してきたので、

そのまま流れですんなり鈴蘭に渡す事が出来ました。

鈴蘭に渡したいと思っていたので丁度良かったです。




自習が終わり、帰ろうと駐輪場に行った時。

かなり寒く、冷たい風も吹き付けている状態だったので、

他のクラスの友人が降りてくるまで鈴蘭と話しているときに、

俺のつけていたマフラーを無理矢理巻きつけてみました。

立っているだけで寒そうに身を縮めていたので。

暫く使ってくれたので嬉しかったです。

マフラーに手を当てて顔の方にマフラーを寄せる仕草を見たときは、

かわいいやら幸せやら色々な感情が溢れ出るかと思いました。

寒かったので、家の近い俺は家が遠い鈴蘭に防寒具を貸したいと思っていたのですが、

残念ながら全てつき返されてしまいました。

俺なんて家⇔学校間は3分くらいなのに。

鈴蘭は30分以上かかる距離。

だから寒い思いして欲しくないって思っただけなんだけどなー・・・。

流石に冬本番に入ったらもっと防寒してくるだろうからこんな事しないけど、

この2日ほどだけいきなり寒くなるって天気予報見て、

持ってなかったら貸してあげられたらいいなと思っていたんです。

寒い筈なのに・・・俺のじゃ嫌だったのかなー・・・と暫く沈んでしまいました。らしくないな。

このままじゃ駄目だと思って家に帰ってから大芹にメールしました。

そうしたら色々納得できました。

本人がどう思っているかは分からないけれど、

自分ひとりの考えじゃ見えないものもあるので。

その前に俺の視野は鈴蘭関係となると妙に狭くなってしまうのですが。

そういうのも含めて恋なんですかね。

迷い所

11 01, 2009 | 片思い

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やはりAOで合格なんてのは甘い夢でした\(^o^)/

・・・まぁ1次試験は受かってたからそれなりの何かはあるってことだ。俺はやれば出来る子(←




鈴蘭との出来事を書こうと思っていたのにあっという間に時間が過ぎてしまいました。

とりあえず先週の出来事の概要をさっとまとめておく事にします。




月曜日


体育の授業の時に、自由にバドミントンのペアを組んでいいと言うことになり、

今度こそこういう機会があったら男らしくずばっと鈴蘭に「一緒に組んでくれないか?」

と言うつもりで意気込んでいましたが・・・。


やはり即座に動く事が出来ず。

俺が固まったまま前をぼーっと見ていたら、

ゆっくりと鈴蘭がこちらの方を向き、


鈴蘭「前と同じでよかったらだけど・・・一緒にやる?」

俺「お・・・お願いします・・・」


内心では大喜びです。

半分は悔しさがありますがね。自分から言えないってのがなぁ。

相変わらず試合観戦中は無言の時間が大多数を占めていましたorz

何とかして話したいものの、どうにも恥ずかしい。

昼飯の時に隣に座ってるだけで心拍数が1.5倍速ですから。

話しかけるとなると・・・心臓爆発するんじゃないか。





火曜日

特に何も無かったと思う。

ていうか覚えてません。



水曜日

思い出せない。



木曜日

受験の合否発表日が近付いてそわそわしている俺を見て、


鈴蘭「発表楽しみだねw(2424しながら」

俺「怖いだけだってーのww」


俺に関することを覚えていてくれるのが嬉しい。

些細な事だけども。鈴蘭が俺の事を話してくれるのが凄く嬉しい。



金曜日

運命の合否発表日。

放課後に急いで学校のPCの前に張り付いて大学のHPを見る。

・・・がサイトが重過ぎて開かない。

暫くして、廊下の角から話し声が・・・そして聞こえる大好きな鈴蘭の声。


友人「〜〜(何か言っているが遠くて聞こえない」

友人「鈴蘭行ってあげて(小声」

鈴蘭「え?何で私一人でなの?ww」


・・・という会話が聞こえた後、鈴蘭だけがやってきた。

微妙な距離に微妙な空気。

そして相変わらず会話はない。

外野は楽しんでいるんだろうなと思いつつ、


鈴蘭「・・・どう?」

俺「サイトが重すぎて開かねえ」

鈴蘭「うーん・・・携帯でも見れたりする?」

俺「ああ、多分いけると思う」

鈴蘭「誰か持ってないか聞いてこようか?」

俺「頼む」


そして角から見ていた友人たちに鈴蘭が携帯を持ってくるように言って戻ってくる。

結局何人かで同時にサイトを開こうと悪戦苦闘。

暫く時間が経った後。


俺「あ」


直前ページが上手く開いた。

全員でPCを囲むようにして祈る。


俺と何人かの友人達「ページ開け・・・開け開け・・・!!」

鈴蘭「祈り方が若干間違ってる気がするんだけどw」


・・・駄目だったー!と言って近くにいた白檀に絡みました。

鈴蘭に抱きつこうと思っていたのに理性が押し留めた。

今ならきっと突き放される事はないと分かっていたから逆にそれが嫌だったのかもしれない。

変なプライドだ。我ながら。



その後自分たちの学年の廊下に行って数人でおやつを貪りました。

慰められました。

最初は普通に話していて、ある程度お菓子を食べた後、

廊下の端に座り込んで談笑。

話の流れで鈴蘭が角で壁にもたれて座り込んだので、

近付きたくて、その場にいた2人の友人が近くに行くように誘導。(したつもり)

それに便乗する形で鈴蘭のすぐ隣に腰を下ろす。

その状態で友人が俺のほうに倒れこんできたので、

悪ノリをする風を装って鈴蘭の肩に頭を乗せる。

IMG_000031.png

そのままその場を離れるまでずっとその体勢。

大体20分ぐらいか。

いつもなら跳ね除けたり叩いてきたりするけれど、

今日は甘えさせてくれる気なのか体を動かす事をしなかった。

一度その体勢に落ち着く前に、友人→俺→鈴蘭の形でじゃれかかってみた時、

鈴蘭「この状態腰がちょっと痛いんだけどww」

それを聞いてかけていた体重を少し減らす。(元々ある程度は支えていたけれども)

そうしたらすぐに、

鈴蘭「あれ?別にいいのに」

・・・いや、よくないだろ。

普段は俺が近付こうとすると攻撃してくるのにこの対応はなんですか。

いいんならもっと引っ付いてやるんだからな。多分できないけど。



自習終了後、自転車置き場で鈴蘭と逆の方向を向いて他の人と話していると、

鈴蘭が自転車でぶつかってきました。

俺が鈴蘭の方を見ずに誰かと話していたら高確率で、

自転車の前輪をぶつけようとしてきます。

よ、喜んでいいのだろうか・・・。

向こうから来てくれることは物凄く嬉しいので嬉しいってことにしておこう。




土曜日

放課後に俺が家に弁当を取りに帰っていると、

既に他のメンバーは食べ始めていたので近付くと。

・・・まぁ席がないのは時々あることですよ。

とりあえず鈴蘭に一番近いところにある椅子と机を瞬時に見つけ、

そこに腰を下ろす。

暫くしてRが移動したとき、席が空きました。

・・・すると部長が自然な動きでそこに荷物を置いた\(^o^)/

一瞬動こうかななんて思っていましたが、まぁいいかと思う。

すると、

鈴蘭「ちょw晃汰に譲るとかはないのかw」

その一言が嬉しかったです。

気にかけてくれるのが嬉しい。

そうやって嬉しいと思うたびに好きだなって実感します。

いつまでも片思いでもずっと大好きだって胸を張って言える。

鈴蘭、大好きだ。

デッドオアアライブ

10 29, 2009 | その他

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明日はとうとうAO受験の合格発表日です。

流石に気になってしまい今週はブログの更新も滞ってしまいましたorz

鈴蘭との話も色々書きたいことが溜まっています。

明日はきっとまとめて更新しようと思います。




追記でコメント返し

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甘い芋とテスト明け

10 25, 2009 | 片思い

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日曜日は学校に行かず塾の勉強をしようといきり立っていたのに結局は寝てばかり。

堕落した受験生生活です。なんとかしないとなー。




昨日は某百貨店のフェアで大きなスイートポテトがあるので友人達含め5人で行きました。

・・・まぁ鈴蘭と海棠が行くと言っていたのに便乗した形ですが。

スイートポテトは食べたかったし、何より鈴蘭と一緒に遊べる機会は手にしたかったし。

鈴蘭が食べに行くと言うのを聞き、

自分から一緒に行きたいと言うことができない位のヘタレな俺。

友人が何か言って手回ししてくれたようで、

前日に自転車置き場で鈴蘭に「一緒に行く?」と尋ねられました。

勿論即決で行くと言いました。

友人に恵まれていると常々思います。

少しは自分から言い出す勇気を持てって話でもあるんですがね。

どうも鈴蘭に対しての勇気は大量消費するようなので、

とても生産が追いつきません。

気を使わせてしまったらどうしようと考えてそのまま一人で深みにはまり込んで行ってしまう。

今でも偶に、あーこれはまずいことしたなーと思うことが多々ありますからね。



スイートポテトは美味しかったです。

鈴蘭の隣の席に座って食べることができたのもおいしかったです(←


食後は海棠達と別れて鈴蘭と友人と3人行動。

そのまま百貨店の文具売り場を見たり、

アニ●イトやメ●ンブックスやら●んばんに行ったりしました。

アニ●メイトでは俺と鈴蘭は特に用事も無かったので、

少ない東方コーナーを一緒に見ていました。

後者2つでは、やっぱり東方CD売り場を一緒に見る。

東方の話ができるのがそのとき2人だけだったので幸せでした。

友人が一人蚊帳の外状態でしたが。・・・すまん。


あ、そういえば某国擬人化漫画のキャラソンを見ていて、

俺が受験合格してたら祖国のCD買おうかwと言ったら、

鈴蘭が買ったら貸してねwと笑顔で言ってきたので・・・可愛かったです。

遊びに出かけるときは笑顔が真正面から見られる率が上がるので、

内心かわいいなーと思うことの連続です。

いや、普段から鈴蘭かわいすぎるぜーとか思い続けていますが。

鈴蘭かわいいぜーかっこいいぜーきれいだぜーさいこうだぜー。




ある程度店を見回った後の話。

そろそろ解散しようか、という流れになり。

鈴蘭「塾あるから行くー」

友人「親に帰るって連絡したし帰るねー」

俺「(すぐ側にゲーセンがあったので)・・・久々にポップンしたいなー・・・なんてなーw」


・・・ここで俺のヘタレと勝気な心情が交代で現れる。

ポップン一回くらいなら俺金出すし鈴蘭一緒にやってくれないかなぁ。


俺「あそこって上手い人多いから一人じゃやりにくいよねw」

鈴蘭「確かにあそこのゲーセン神ってる人いるよねーw」

「・・・・・・(間)・・・」


いやいや、ここまで一緒にいられたんだからそれでいいじゃないか。ここで諦めろ。


俺「まぁ・・・もう割りといい時間だからこの辺で帰る方がいいかw」

鈴蘭「んー・・・塾の宿題やってないから早めに行こうかなー」


そんな感情が揺れ動き、結局へタレ心が勝ったところ・・・。


俺「んじゃ、今回はゲーセンはやめとくかなw」

友人「・・・下手で良かったら一緒にやろうか?」

俺「おー(微妙な返事(この辺に本音が出てる))」

鈴蘭「・・・・・・一回位ならやってもいいよ」

俺「Σ(゜∞゜)・・・いいの?」


・・・鈴蘭に気付かれたなこれは。一緒にポップンしたかったこと。

バレバレな自分の態度が悪いんでしょうが。

スルーもできたのに承諾してくれた事が本音言うと嬉しかった。

でも迷惑かけちゃったかなって気持ちが半分。

ありがとうな・・・ごめんな。


友人「・・・じゃ、私は帰るよw(ニヤリ顔)」

鈴蘭「あれ、帰るの?」

友人「だって最大2人対戦じゃん」

俺「(あー・・・微妙な気の利かせ方・・・いや、嬉しくないと言えば嘘だけど)」


多分鈴蘭も気付いただろうな。

俺が鈴蘭のことを好きだから友人が俺達2人だけにしたって事に。

凄く嬉しいんだ。嬉しいのはそうなんだけど・・・。

互いに気持ちを知りすぎている分気まずさ半端無いぜww

その気まずさもひっくるめて嬉しさが勝りますがね!

鈴蘭の方はどうなんだろうな。


ゲームセンターまでの数mの沈黙が何とも言えませんでした。

どこでも鈴蘭と2人きりだと話すことは少ないけれど、

それが学校外だとより顕著です。少し寂しいです。

昔一切話さないままに数百m歩いたことまでありますからね。

何の我慢大会かといった感じです。

本当は話したいんだけれど何を話していいのか分からなくなるんです。

隣に鈴蘭がいて、知り合いが他にいないって状況だけで一杯一杯。

もっと鈴蘭を楽しませる事が出来るようになりたいです。

それに・・・鈴蘭は俺と一緒にいるときの沈黙を一体どう思っているんだろう。

互いにどうしようか困っていたらそれこそ笑い話だな。



そんなこんなでゲームセンターを覗くと・・・やりたいゲームには行列が。

これは無理だなーってことで帰ろうとしたとき、


鈴蘭「あ、そういえば友達に百均で鞄買ってきてって言われてたんだった」

俺「百均かー・・・(ここで瞬間考える)・・・俺も行くー。おやつ切れてたし(←言い訳」


何とか鈴蘭と一緒にいる時間を稼げたぞ!!(←

ヘタレつつも頑張りました。頑張っていいのか?


百均では沢山話せました。

凄く幸せです。話せるってだけで楽しくて嬉しくて、幸せだー。

2人で笑いあって、考えあって。


買い物を終え、エスカレーターを降りた先にある帽子屋が気になると俺が言うと。

自転車置き場の方でなく、そっちの方に歩く鈴蘭。

それだけで嬉しすぎてどうしようもなくなる。


そのまま帽子屋で暫く話しながら商品を見ました。

俺が欲しいなと思った帽子は全て鈴蘭に却下されました(←


鈴蘭「着てる服がストライプだから似合わないんだよ。格好が悪い」

俺「格好悪いって言うなー」


・・・俺がこのとき着ていたストライプのシャツは、

去年の冬に鈴蘭が選んでくれた物なんですがね(デレデレ

美術部のクリスマスパーティーの時にイメチェンさせようぜ!って目的で選ばれた物ですが。

自分一人だと黒や暗い色ばかり好んで着ます。

なので鮮やかな色のものを選ばれました。

デザイン自体は結構好きだし、何より鈴蘭が勧めてきたものなので気に入っています。

白檀や部長も一緒に選んでくれたんだけどね。

(・・・皆最初はもっと派手なの選んできたが)



その後は普通に帰りました。

鈴蘭と2人でいられる時間があって嬉しかった。

何度も書いていますが。

本当に、凄く嬉しくて幸せです。

大好きだ。






鈴蘭が俺の渡したハンドクリームを使ってくれているようで嬉しいです。

自習時間の時に机の上にあると無性に嬉しい気持ちになる。

今回の受験で合格していたら年内にまた京都行けるから、

今度はもっとゆっくり選びたい。

使ってくれそうな物を。

・・・食べ物の方が喜ばれるかな(笑

帰還

10 19, 2009 | 片思い

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無事受験を終え、帰郷しました。

後は結果が出るのを待つだけです。

どんな結果であれど真っ先に鈴蘭に言いたいなー・・・なんてのは無理だろうか。





受験に関する話はこのブログでは割愛。

今日の出来事のみ書きます。



今朝、帰ってきたものの家に着いてすぐ爆睡。

起きたら既に昼食の時間が迫っていたので、急いで仕度をして学校に行く。



とにかく鈴蘭に会いたい一心で階段を駆け上がり。

教室に飛び込む友人たちが出迎えてくれたので嬉しかったです。

一緒に昼飯を食べているメンバーに土産の八橋を渡した。

そして、鈴蘭には追加で土産物の舞妓さんのハンドクリームを。

手荒れが痛そうだったし、これから乾燥してくる季節だし、

役に立ちそうなものを選んだつもりです。

親の目を離れて自由に行動できる時間が皆無に等しかったので、

目を盗んでいそいそと購入しました(←

・・・よって鈴蘭の分しか購入する暇が無かったのです。

他にも何人分か買えたら良かったんですが。


鈴蘭にお土産を渡したとき喜んでくれたので嬉しかったです。

放課後に使ってくれていたのを見て更に嬉しい気持ちになりました。

誕生日プレゼントの時も思ったのですが、

自分が渡した物を好きな人が使ってくれているって相当嬉しいです。

ある程度気に入らなければずっと使うなんてしないだろうから、

長い間使ってくれていると余計に。

嬉しいっていうか気恥ずかしいのか?・・・まぁどうでもいいか。



体育の後の休み時間に廊下で海棠と話していたら、

鈴蘭の方から近くに来てくれました。

俺のすぐ右にいる状態だったので緊張しました。

あー・・・本当鈴蘭のことが好きすぎる。


鈴蘭のことを好きだなーって思うだけであったかい気持ちになれる。

好きでいることを鈴蘭が肯定してくれている、その事実だけで、

十分シアワセな事なんだろう。

鈴蘭の事が大好きなんだってことが伝わっていたらいいな。

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