空を切る手が掴んだ裾は

カテゴリー: 日記

現在進行形で言葉にできないほどにテンションが上がっている晃汰です。

学校の渡り廊下の隅の方でこっそり2424していたら可哀想な目で見られました。

いいんです、幸せだから。

我ながら壁に凭れ掛かってにやついている様は気色の悪いものだと思いますが。

そんなに気分が高揚している理由は、

鈴蘭をまたも抱きしめる事ができたからで。

しかもそのときの体勢が傍目に見ると大変怪しい事に、

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こんな感じで椅子に座っている鈴蘭の膝に頭を乗せて腰に手を回している状態\(^o^)/

昔はよく引っ付いていましたがここ最近は一切こういう抱きしめ方をしていないので、

テンションが上がりすぎて幸せすぎて誰か止めてくれーな気分。

いや、ここは止めてもらわない方がいいのかもしれませんが。

これ・・・振った振られた関係にあるやつ同士の距離感なんだぜ・・・。近すぎる。

いや、俺自身としては近いことは大いに素晴らしい事です。

その前に近付いているのは自分のほうからなのですが。


今回こんな形で抱きしめる事ができたのは偶然の事故とちょっとした自分の無謀さとで起こった事です。

俺が回転椅子に座っていたら、ある友人が悪戯で椅子を引いてきました。

鈴蘭の座る席の隣に移動して話していた俺はその場に斜めに転倒。

このときは凄く恥ずかしかった。

俺「俺超だせぇwww恥ずかしすぎるだろww」

周りにいた友人達「今更何を言うかwww」

そして赤くなった顔を隠そうと下を向いていたそのとき、俺は気付いてしまった。

・・・目の前に鈴蘭の膝が(ry

一瞬の逡巡の後、そのまま横に少し動いて鈴蘭の腰辺りを抱きしめた\(^o^)/

やっべぇwww腰細ぇwwwとか思いながら。

さらにその体勢だとちょうど膝が頭の下→これは膝枕だろJK

きっと俺に尻尾があったら千切れんばかりに振っていたに違いない。

まぁどれも一度はやったことのある行為だからきっとおk。


膝枕に至っては過去に海棠や鈴蘭とカラオケに行ったとき、

誕生日が近かったからと甘えてずっとしてもらっていましたし。

しかもそのままの体勢で歌う。非常に迷惑な奴である。

膝枕ーwと喜んでいたときに店員さんが料理持って入ってきたのもいい思い出。

それも丁度そのときいた位置がドアの真ん前。凄く・・・よく見えます・・・。



暫くごろごろ甘えていたら、頭に軽く筆箱で叩かれる感触を数回感じる。

ここで離すのは何だか勿体無い気がしたので更に強く抱きしめていたら、

帰ろうかなーと言っていた鈴蘭が帰り支度をその体勢を維持したまま始めたΣ(゜∞゜


鈴蘭の荷物を置いてあった場所が俺を跨がないと取れない位置に置いてあり、

・・・鈴蘭はそのまま俺の上から身体を倒して取った。


おk、ちょっと冷静になって考えようか。

・跨がないと取れない位置に荷物はあった。

・俺は鈴蘭をしっかり抱きしめたままである。

・鈴蘭は俺をのけるでもなく上から荷物を取った。

ということで、俺の背中に鈴蘭が覆いかぶさってくるような感じなんですね。

上からも下からも鈴蘭の体温を感じるwww

正直自分の体温が上がりすぎて暑かったです。

それくらいテンションが上がったのです。

抱きしめた所を抱え込まれたような体勢になるわけですから。鼻血出る^p^


手にした荷物をそのまま俺の背中に乗せてきた所で俺の情熱は失われやしないっ!

1分以上は抱きしめ続けていたと思います。

下手したら2分越えてたかもしれない・・・?

抱きしめてる間は時間を考えている余裕なんてないのでそのあたり曖昧です。

体温は感じるわ匂いは感じるわで今なら銃弾も跳ね返せる勢いだってくらい頭がパンクしますので。

鈴蘭を構成している全てが好きだ。




・・・と、ここまで書いた時点でまだ一日のうち数分の出来事しか語っていないことに気付かされる。

まぁ今日の出来事のうちで一番重要なことなので妥当なことなのですが。


今日は午前はテスト&クラス別自習のため鈴蘭と会えず。

昼飯を外で買うために廊下を歩いていたら、

靴箱に続く階段の所で鈴蘭が「いってらっしゃい」と言ってくれた。

地味にほわほわ(´∞`*)した。

笑顔でいってらっしゃいって言ってもらうシチュエーションは素晴らしいと思います。新婚ぽくて

おやつ買ってきてーwと言われていたのでドーナツと黒蜜きなこくずもちを購入。

俺が昼飯を食べ終えるまでくずもちを持ったり回したりしている様子が可愛かった。



今日の自習の時間に鈴蘭はまたも睡眠学習の体制に入っていました。

頭がゆらゆらしている様子の鈴蘭を後ろから見ているのが楽しいです。

かわいいなーとか、そろそろ寝るかなーとか思っています。

あまりに毎日見続けているために起きるタイミングと寝るタイミングがおおよそ検討つくようになってしまった。

凄く微妙な能力を手にしてしまった感が拭えない。

・・・というより鈴蘭を見て悦に浸ってないで勉強しろと自分に言いたいものです。


自習様教室は冷房がいつも付いているが、

女子群は大抵寒いと言っている。何故だ。

俺は体内温度の調節が上手いようで全然寒くないです。むしろまだ暑かったり丁度良かったり。

そこまで寒いなら俺が直接暖めてやるよーとか言ってみたいです。言えません。

その前に言ったら言ったで大芹あたりにおそらく引いた目で見られるでしょう。

手で暖めるだけですからね。別に。

鈴蘭だけは抱きしめたいです。流石に上記のような台詞を言う自信はないが。

夢か現か境目か

カテゴリー: 日記

今現在幸せ過ぎて顔がにやけっぱなしの晃汰です。

些細な事なんですがね。ん?些細なのかこれ。


放課後に鈴蘭を30秒近く抱きしめる事ができました。あー幸せ。

自習の休み時間に鈴蘭が俺の席に座っていたので、

長い逡巡の後に後ろからがしっと肩に手をまわしました。

手をまわした瞬間に「うん?」と言う以外何も言ってこない。


すぐに剥がされたり手を叩かれたりすると思っていたが、

そのような気配が一切無い。

前はすぐにはがされていたのに何故だろうか。

鈴蘭が俺に気をつかっているか、

少しは期待しても良いという事なのか。'

後者を願うがきっと前者にちがいないだろう。

抱きしめている途中で一度強く抱きしめ直したけどやっぱり抵抗されなかった。

体温が心地よかった。

鈴蘭のことが好きだって、大事だって思えた。大好きだよ。

雲はゆらゆら流れていく

カテゴリー: 日記

最近はabsorbの1stアルバムを手に入れたのでそればかり聴いています。

ニコ動で歌ってみたを聞いたときにハマりました。

windowはアルバム版よりもニコ動の歌ってみた版の方が好み。

著作権上どうしようもないことは理解しています。一応。





1限目、早めに席を選んで座ったら鈴蘭から遠い席になってしまった。

さらに周りの人と話し合って~というときに話す人がいなかった。

一人楽しすぎるぜー

鈴蘭が朝に雨が降っていたからか髪を括らず下ろしていた。かわいい



昼休みに最近コンタクトを入れているのですが、超ド下手な自分。

初日に至っては10分以上入れるのにかかりました・・・orz

昨日今日と鈴蘭が鏡を貸してくれました。(俺は持っていない

今日はしかも「はい、晃汰サマ」とか言いながら渡してきました。


すまんちょっと萌えた。

惜しむらくは自分の名をそこまで気に入っているわけでないのでそこが少し勿体無い。


他にも昼休みは膝が当たるような距離にいたので幸せだった。

鈴蘭の方から戯れてきてくれましたし。

近くで見る笑顔はまた格別なものである。


体育のときにバレーの審判をしていたら、

歩いていた鈴蘭に頭をうしろからスパーンと叩かれました。

このところ鈴蘭からの何気ないツッコミが多い。



放課後に俺が買ったジュースを鈴蘭が目を離した隙に飲んだ。

その後別の奴も飲んでいた。空気読め。


帰り際に最近恋をしたという友人の相談を聞く。鈴蘭と共に。

鈴蘭と一緒にそういう感じの話を聞くのは凄く微妙な気分です。


そしてソイツが帰ったら・・・駐輪場には俺と鈴蘭の2人だけになっていました。

何か良い台詞も思い付かなくて。思わず鈴蘭に聞いてしまった。

俺「あのさ、俺って鈴蘭に迷惑かけてないかな」

鈴蘭「ぜーんぜん(°∀°)」

即答だった。(そして言い方は可愛かった

鈴蘭「今の状況では全然そんな事無いよ」

はっきり、すぐにそう言ってくれたことが嬉しかった。


鈴蘭のことが好きすぎてもうどうしようも無かったから。

毎日好きだって気持ちを抑え込んでいたから。

だからもしその想いが行動に出ていたらって不安でした。

でもそんなのは杞憂だった。

鈴蘭、大好きです。想いは繋がらないだろうけど、君は僕が守りたい。

大切なんだ。側にいたいんだ。大好きです。

雨を両手で受け止める

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最近雨が降ったり止んだりを繰り返すので窓を開けていられず暑いです。

学校は冷房ついていますがね。そして逆に寒くなる。



今日は自由席の授業のときに鈴蘭が座る位置を予想して自分の席をとりました。

そうしたらあとから来た鈴蘭が隣りの席に座ってくれました。

地味に嬉しかったです。

まぁ自習だったので隣り同士話す機会は無かったのですが。



放課後に俺がグレープフルーツジュースを飲んでいたら「喉渇いてたんだよね」とか言って、

前の席に座っていた鈴蘭に飲まれた。

間接・・・って今更ですが。よくやるし。

それでもやはり喜んでしまう。



今日鈴蘭が普段と違い髪を上げていたんですが、凄く可愛かった。

いや、あれは美しいと言うべきか。

とにかく綺麗でした。俺の拙い文では到底言い表すことは出来ない。

ここで似合ってるよとか可愛いよとか言えれば良かったのだろうが、

如何せん気恥ずかしくて言えないまま一日が終了してしまった。

内心でははちきれんばかりに褒めまくっていたのだがな。

鈴蘭はどんな髪型でも可愛い。ていうか鈴蘭が可愛い。




体育の後に鈴蘭が何か言いたげな顔をしていた気がする。自習後もまたしかり。

気のせいかもしれませんがね。

デジタル人間の二乗

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土曜は鈴蘭と一緒の授業が無いので脱力気味。

1限目に廊下側の窓から身を出して先生が来ないか見ていたら、

鈴蘭と一瞬目が合ったのでちょっと嬉しかったです。



昼食のときの席順が鈴蘭の正面辺りだったので新鮮な気がしました。

しかも隣席+正面席。素晴らしすぎるぜ・・・!

隣同士で膝が当たる距離もいいが顔がしっかり見える位置もいいな。

色々贅沢言い過ぎですね自分。別にいいか。



放課後に何度か後ろに振り向いて話しかけてきてくれた。幸せ。


帰るときに鈴蘭の荷物が多かったのでさり気なく持ちました。

普段は持たせてくれないのに普通にお礼を言われました。

あれか、最近別の友人の荷物を運ぶのを手伝ってやっていたのが功を成したか。

この調子でそっとさり気なく手伝うのが目標。

頼られる男になりたいです。今はどうしようもない程のヘタレですが。


ところで俺が鈴蘭の自転車の近くに自分のを置いているときに、

鈴蘭が何度か自分の自転車の置いた所を忘れたのか通り過ぎることがあり。。

その都度指摘するのですが変じゃないですよね。

きっと俺が考え過ぎているだけですよね。

毎朝鈴蘭の自転車を見かける所から幸せな気分がスタートします。

自分の終わってる感が半端ないです。\(^o^)/オワタ!!